第2の永久歯「インプラント」

インプラント治療では、インプラントと呼ばれる人工歯根を顎の骨に直接埋め込み、骨と結合させます。その後土台を立て、その上から人工歯を被せることで、歯の機能と審美性を回復させます。その噛み心地はまるで本物の歯のように自然で、見た目も本物の歯と見分けがつかないことから、「第2の永久歯」とも呼ばれるほどです。
インプラントにした場合は、ブリッジのように他の健康な歯を削ったり支えにしたりする必要もなく、入れ歯のようなわずらわしさや違和感もありません。
ただし、インプラント治療はすべての症例において可能なわけではなく、十分な診査、検査が必要となりますので、まずはお気軽にご相談ください。志木駅ビル歯科では、信頼性の高いスイスのストローマン社製のインプラントを使用しております。
歯を失った場合の治療法
歯を失った場合の治療法を、インプラント治療と他の治療法(ブリッジ、入れ歯)に分けてご説明します。
ブリッジ、入れ歯の場合
| 歯が1本抜けた場合 | 歯が数本抜けた場合 | すべての歯が抜けた場合 |
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| 失った部分の両側の歯を削り、橋渡しのように人工歯を被せて失った歯を補います。 | 周りの歯に止め具をかけて固定する部分入れ歯を入れます。もとの歯より噛みにくくなります。 | 総入れ歯をします。噛みにくかったりずれて痛みが出たりすることがあります。 |
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インプラントの場合
| 歯が1本抜けた場合 | 歯が数本抜けた場合 | すべての歯が抜けた場合 |
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| 歯を失った部分にインプラントを入れます。周りの歯を削る必要はありません。 | 歯を失った部分にインプラントを入れます。止め具などは使用しないので、本物の歯のように噛めます。 | 複数の箇所にインプラントを入れ、連結タイプの上部構造を固定します。 |
症例のご紹介―インプラント―
症例:インプラント1
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| インプラント埋入後 | 上部構造装着後 | レントゲン |
症例:インプラント2
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| 術前 | 術後 |





















